旧式・オンになれ!

2021年4月から週一で再開しました。主に一週間の出来事や適当な雑感を強引にまとめています。メインブログは気を遣って書いているけど当ブログは本音丸出しだったりします。

2011年01月

今回の感想。

○大正ガールズエクスプレス(日下直子)・・・新連載。タイトル通りな感じに大正時代の思春期少女(?)の話っぽいです。今も昔も、女性は生き方や役割は「家の為」しかないんだなぁー、と思った。「女は家と家をくっつける「のり」か?」っていう千代のセリフ面白かったし納得した。

○銀のスプーン(小沢真理)・・・律は今回も生い立ちについて落ち込んでた。友人達とそのことで話をしたりフォローされたりしながら遅い時間に帰宅すると母が作ってくれた「オムライス」がある場面がジーンときた(涙)・・・。律の子供の頃のエピソード付きだから尚更ですよ。

○メゾンde長屋さん(ひうらさとる)・・・豆腐屋さんの若者と、豆腐の代金をツケにするお客(学者のおじさん)の話。今回の話はジーンときた。学者のおじさんの豆腐のツケの返し方がハンパないです。お店がでかい「豆腐」になっちゃったし。

○30婚(米沢りか)・・・
いつも笑顔なエミがぁ〜!!と、心配して見てられないような展開に。お父さん大丈夫だと良いな。仕事中とのこともあり、若宮上司、病院に付き添うんだけど、動揺して泣き崩れた時にエミをフォローする若宮。惚れてしまうんじゃないのかと予想してしまうんだけど・・・。こんなんじゃエミが好きな男性陣が「その場にいられなかった自分が悔しいです」(←byいつかの速水?)とか次々に言い出しそうだ・・・。若宮までエミを意識したら話が複雑になりそうだ。

○ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・最終回。ケンコウ家族というタイトル通りに家族団欒で完結。最終回で一気に時が流れていったねぇ。何だか涙腺緩む話が多いぞ、今号の本誌!やっぱりじーんときた。感動の集大成って自分達が健在で孫もいるって事なのかなぁー。わーっ。長生き家族万歳!酒々井家が短命の宿命に反して長生きできて良かったよ。終わって少し寂しいけど・・・。

○レッドポイント(六花チヨ)・・・今までオブジェだと思って登る練習していた若葉達だけど、同級生の神崎さんにボルダリングだと指摘された今回。この子がクライミングのコーチ的な存在になるのかなぁ。


朝は居間でいつも家族で見ている「朝ズバッ」(←本当はズームインとかめざましテレビが見たい自分)で、街の皆さんから「夫婦間の秘密にしていること」をアンケートしていたようで、街の皆さんは「旦那に内緒で高級料理」、「へそくり」、「体重」、「前付き合ってた人からもらったものを捨てられない」等を挙げていました。


へそくりを「秘密」みたいに言うけど個人的にはへそくりのイメージって、自分の小遣いや生活費で残った分なんだから良いんじゃない?そんなに秘密にすること?・・・っていうイメージしかないです。


へそくりに対しての認識不足ですかね、自分。


秘密らしい秘密って言えば「隠し子がいる」とか、「もう一軒家がある」やら「実は生活費を実家の親から貰っている」とかのほうじゃないのか・・・と思ったりする(テレビではいませんでしたがね)。


自分の思うところ、嫁なんて結婚前に貯めたお金はそのまま自分のものだからへそくり同様な気もするけどね。貯めてるからと言っても買うとしたら電化製品だなぁ・・・。


それにしても「へそくり」って言葉、いい響きだなぁー。


今回の感想。

○ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・束木くんのお母さんに直接会いに行ったことで束木くんに対するみっちゃんの罪悪感が払拭された今回。束木くんの話を聞くことにより、引きこもり状態から前進できそうで良かった。手料理って大事だということを再認識してしまうなぁ。しかし束木くんと長介が友達関係だったとはピンとこないものがあるなー。束木母は長介のあだ名の「ストイック」を「ストライキ」と間違えてたのでこれからも間違えて言いそうな感じなんですけど・・・。

○海月姫(東村アキコ)・・・クラゲドレスのショーが終わってからも、ドレスを販売しようと蔵之介が奮起してた。尼〜ず達も世間の反響にビックリしてたけど、本気で作るとなると人が足りないよね?今回の蔵之介と母親のエピソードがあったりしたので近いうちに親子再会話とかもあるのかなぁ?

○銀のスプーン(小沢真理)・・・母親の退院時に、律のおばさんが意味深な「たとえ血がつながってなくても」発言にビックリ!律はショックを受けてしまった様子に・・・。律に余計な失言を言ったおばさんに怒りを覚えるなぁ・・・。律が母親の祝退院パーティーで料理の味も分からず途中で家を出てしまったし。あぁ、心配。

○バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・ラストの紗良が着付けトラブルのせいで登場まで真琴が間をつなぐことになった。真琴の機転によって結果的にクロダのショーは成功。茜子が紗良よりも真琴の成長の早さに脅威を感じてた模様。しかし紗良の自己中っぷりが酷かった・・・。これからもだろうけど。

○30婚(米沢りか)・・・昼食を社員食堂で摂ることに不満をかかえた蝶子をきっかけに、エミが社食について統計を調べる。今回は恋愛色がなくてビジネス話。若宮がエミの自発的な仕事意欲を見て「次のステージに上げる時期かな」と言ってるのが気になる。

○本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・あかりと緑の仲はむしろ壁が取り払われてた風に見えた。前回の緑の告白が結果はどうあれ、プラスになってるんじゃないのか?と錯覚してしまう。潮見さんが作家対談イベントを計画したものの、一人の作家が急病というトラブルに見舞われる。で、杜三さん名古屋支店に来た!という展開になったので今までは緑のターンだったのがこれからは杜三だらけのターンか!杜三ファンはやっと来たかと盛り上がるねぇ。あかりに対する恋愛沙汰なら、緑と杜三もおそらく分は半々な感じに見えるんで、これからの二人の出方が面白そうだ。杜三さんなんか本しか興味がないと思いきや、緑とあかりの雰囲気に何か気付いてる感じだったし。・・・続きが待ち遠しいな。

年が明けて早くも一週間。

これまで数々のブログに埋もれていながらも、縁あって、このブログを訪問してもらえたことに感謝します。ありがとうございます。
2011年もブログを続けていけるように頑張ります。



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