旧式・オンになれ!

2021年4月から週一で再開しました。主に一週間の出来事や適当な雑感を強引にまとめています。メインブログは気を遣って書いているけど当ブログは本音丸出しだったりします。

2010年11月

今回の感想。
1・東京アリス(稚野鳥子)・・・ハワイ旅行から帰ってきたふう達。空港で奥園さんが待っていたこともあり、いい感じになってたし。奥園さんが素直過ぎてニヤリとしたな。円城寺の方は翡山が既婚者だという事実が浮上。まだ円城寺は知らないのだけど、いつ本人が知るのやら・・・。
2・銀のスプーン(小沢真理)・・・今回は、律の金持ちの友人が律の家に手作りおでんを食べに来る話。手料理とコンビニのおでんの味が同じようで違うというのは誰かと食べるか否かで違うのか、律の料理が上手いのかな?倉科さんが律に誕生日聞かれただけで漫画的な表現で「これがキュン死にですか」ってぽーっとしてたけど、「倉科さんっ!キュン死にするのまだ早いよ!」と、私からツッコミを入れておくとします。
3・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・晶がみちるより年上だから何かと体力差を気にしてたね。誕生日パーティの場面がみちるがメインで、それに近い誕生日の晶がついで扱いされてた(笑)。みちる21才、晶29才か。そんな二人の今回の競技点は皆が悪い意味での驚き方っぽかったから本当のところはどうなったのか気になる。ダメだったって事!?
4・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・長介が束木くんの件でいつまでもウジウジしてジャンクフード三昧になってたみっちゃんに喝入れてたかのように見えた今回・・・。瑠華さんからのメールも携帯放置で完全無視だったしさすがに「いいかげんにしろ」な気分になったんだろなぁー。瑠華さんからみっちゃんの知らなかった束木くんの事を聞いて元気になっていきそうで良かった。
5・小煌女(海野つなみ)・・・今回はイライザが結婚して寮を出る話。好きな人とは決して結婚できないイライザが切なかったな。結婚前に友人達と騒ぐ「ヘンナイト」での格好が下着だったのが面白かった。コートニーのツンデレ酒の場面何か良かった。
6・QBかりん(西山優里子)・・・何回も読んでしまった。今回、かりんよりも兼継がメインだった。京香先生が息子に対しては感情あらわだったとこが普段のバッサリした性格と対照的だったし。かりんじゃなくてもこれは「守ってあげたい」という気になるなぁ。かりんは耳の能力の他に新たなスキルを身に付ければ・・・と余計なお世話だけどそう思った。


最近買ったファミ通記事で自分が気になったところの感想。さっと読んだだけなので感想もちょっと適当です・・・。

気になった記事
○「ディシディア デュオデシム ファイナルファンタジー」・・・ファイナルファンタジーに対しての個人的な思い入れはない方ですが、学生時代にやったVIのティナとケフカが登場。そしてボイスがつくとのことで少し気になる。ま、買う買わないは今のところは未定。このゲームは各シリーズのキャラクター達が対戦するだけの内容なのか、ストーリーもあるのかよく把握できませんでした。発売は来年春の予定。PSP。

○「ザ・サードバースデイ」・・・これは「パラサイト・イヴ」の続編ものですか?自分はこのゲーム本で知ってるだけなので今作のサードバースデイから初めてプレイする人でもついていけるのかが気になる。なんか、ドラマ的なゲームなのかな。でも、主人公を強くして変な生物と戦うようだし・・・。興味はあるけど買うかは今のところ未定。発売は12月。PSP。

○「キャサリン」・・・キャサリン情報があったから今週のファミ通を買ったようなものでした。キャサリンって二人なのか。その二人のキャサリンにがんじがらめに悩む軽薄そうなイメージの主人公にどんな恐怖が訪れるんだろうか・・・。ジャンルがホラーだから物語の結末が気になるなぁ。発売は2月予定。PS3。


そう言えば「ペルソナ罪」がPSPで冬頃に発売するみたいですね。記事はみてませんが公式サイトとか開設したみたいですね。プレステ版との違いとかはどうなんだろ?自分は既に罪・罰をプレイ済みなのでPSP版は買うまでもないか。ソフトはあるから気が向いたら再プレイするかな。


もうすぐボーナス時期なので何か良いソフトとかないかなー、とチェックし始めてる。でも、ファミ通で記事を読むだけで気が済みそうですがね・・・。


今回の感想。
1・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・あかりは知っているか否か他の店員達が杜三さんと潮見さんの仲を勘違いした噂で盛り上がってた。結婚って話までが噂されるのは流石に飛躍しすぎだ・・・。あかりは最近の緑に対して、仕事の負担を軽くしようと気を配ってた場面があったけど、緑は素直に喜ばなさそうだなぁ・・・。それにしてもあかりは緑に言ったことを(いずれ別の書店で働きたい云々とか・・・)かなり後悔してるんだな。今回の個人的なの悶絶ポイントは、誤解を解こうとタイミング見計らって帰宅する緑を待ち伏せしてたあかりに緑が誤爆(??)告白した場面でした・・・。緑っ!変なタイミングで言ったから、あかりがポカーンってなってるよ(汗)。いや、言った本人までポカーンってなっちゃって「やっぱり忘れてくれ」とかごまかしたら承知しないからなーーっ!
2・海月姫(東村アキコ)・・・まやや様が過剰な肉体労働(クラゲドレスのショーのモデル)でダウンした。花森さんの司会や行動が面白く際立っていて良かった。花森さんの司会に次回も可笑しさ期待してます。クラゲドレスはブドウジュースで染みにならずに済んで良かった件が役に立ったね。千絵子さんの「石鹸で洗うと染みになるから水で〜」と言う知恵袋が役にたちました。知らなかった・・・。
3・小煌女(海野つなみ)・・・サリーの外出時に前に出会ったことのあったオナスンが強引にデートに誘ったという話。サリーの初々しさというか必死に警戒しているのが何と可愛いらしい・・・。でも、オナスンに恋したら相手の思うつぼっぽい気がするんだけど・・・。だって、オナスンとシクサはトアンの王女の謎を知る為に寮に探りを入れてるんでしょうから。
4・30婚(米沢りか)・・・江口さん&榊さんの母親が結婚式に口出ししてた理由がわかった。結果的には江口さん夫妻の結婚式はよい形になったので良かったね。母親の言われるままの式に従ったら「妻を大事にしていない」ってことみたいに言う榊・父のセリフは結婚式する人・した人が見たら良くも悪くも破壊力があるよ・・・。妥協した式にならないようにすれば大変な労力なんだろうけど。どっちがよいのやら、この話は漫画の話だからなぁー。現実はそれぞれの家の都合や自分等の都合もあるからこれが「最善な式」だという答えもないと思うけど、大事なのは式後の生活だよ。
5・ワーキングピュア(小山田容子)・・・あれ?前に読んだ話と今回の話は繋がってるんだなぁー。斬新だ。里谷さんの同級生の島崎くんの過去編?回想編?でした。それにしても働く人の心理が次々と話に出来る作者はすごいなぁ。
6・QBかりん(西山優里子)・・・今回の話は、先生が人に頼りたくない理由が分かったね。先生の息子が狙われてしまったけど、かりんもいるし救出はどうにかなるんだろうね。どうやって助けるのやら。

この頃、懸賞に応募することに夢中になっています。
とは言ってもやみくもに応募しまくるわけではなくて的を絞って、その時の自分の気分で「あ、これは良いなぁー」と思ったものに応募します。近頃はパズル誌を気分転換に解くのですがプレゼント応募も付いているのでせっかくだし応募しようかな、というノリです。
クロスワードパズルの他には、スケルトンというパズルもします。なかなかおもしろいです。スケルトンに至ってはクロスワードより簡単です。言葉知識がないと大変なクロスワードに比べてコツさえ解れば小学生の子供も解けるので良いです。

品揃えが多い書店に行くとパズル誌の多さに選ぶのに迷うので自分は紙面の雰囲気や懸賞の品物や問題の締め切りを見ながら、どうにか決めてます・・・。


余談ですが、実家の母親があたりクジが付くパズル誌買ってみたところなんと「5000円当たり」が出た。
運がいい!雑誌のスピードクジで当たった人を見るのは初めてでした。自分の持っている本にはクジはないです。

当分はパズル誌解くかも。

このページのトップヘ