旧式・オンになれ!

2021年4月から週一で再開しました。主に一週間の出来事や適当な雑感を強引にまとめています。メインブログは気を遣って書いているけど当ブログは本音丸出しだったりします。

2010年03月

この号で、Kiss購読6周年です。早いなぁ。我ながら頑張って読んでるよ。

・・・っていう訳で今回の感想はこちら。
1・海月姫(東村アキコ)・・・アニメは10月開始予定みたいですね。次号はバンダナが付録とのことです。・・・さて、本誌の話は蔵之介から衣裳作りを任されて(押しつけられたとも言う)しまった尼〜ず達。クラゲが好きな月海が役者の子をクラゲに例えたら衣裳のアイデアが浮かび覚醒モード。一方、稲荷さん、修に頬ひっぱたかれてからやっぱりおかしい。そろそろ稲荷と修が再会した時の二人のリアクションが見てみたいなぁ。
2・警視庁特殊SP班QBかりん(西山優里子)・・・かりんの特殊な力が聴覚だと思ったら、その力は人を守りたい気持ちのから為せる技のようですね。貴姫(キキ)という幼いお姫様の当て字(?)みたいなエピソードが印象的。
3・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・ここんところ、束木くんとみっちゃんばかり目立っている。束木くんの食生活が改善してきたと思いきや、束木ファンの女子が、脂分たっぷりの肉だらけの弁当の差し入れを押しつけるという展開になった。束木くんが唐揚げ等の肉一色弁当に喜んでるし、みっちゃんとおばさんの努力が水の泡!?
4・ありをりはべり(日向なつお)・・・今号の本誌掲載順で「キス&ネバークライ」の後に「ありをりはべり」だったので、キスネバの西田さん見た後に部長見たら、やたら似てるので笑ってしまったよっ。話のメインも部長でしたが、庚申の話、興味深かったなぁ。
5・30婚(米沢りか)・・・エミ、これ程までに自分がモテているというのに本人は全く気付いていない・・・。ま、そんな鈍感なエミがいいんですがね。湯瀬にも好感を持たれているなぁ。黒城兄弟と速見と違って湯瀬はあんなにもエミに自分の気持ちを積極的に解放しているというのにっ・・・!冗談や、からかっているぐらいにしか思ってないんだろな。湯瀬が登場してから話が面白くなってきた。個人的にエミよりもその周りの男性軍を応援したくなるなぁ。

時々買って読んでいるファミ通がいつのまにか1111号のゾロ目号特集。500円で本が厚い。しかも別冊付録に、ファミコン時代からプレステ2ソフトの編集部の高得点レビューを集めたもの(上巻)が懐かしすぎました。次号も下巻が付録に付くみたいです。

本誌も今号は、読むところが多かった。

ゲームナンバーワンというゲーム業界に関するいろいろナンバーワンを集めた特集が「へぇーっ」と思うことばかり。ゲームに関係ないのもあったけどね・・・。


発売予定のソフト一覧表見たら、なんと!発売日未定だけどPS3でアトラスから「女神転生シリーズ」って記載されてた!どうしよう・・・。自分の家にプレステ3ないんですけどもっ!ついにアトラスさん、PS3で第一弾(←だよね?)ソフトを出すんだなぁー。いつになるかはまだ不明なのですが、コツコツとPS3買う為の資金を貯めておきたい気分ですよ。


しかし、PS3でやってみたいソフトがそんなに思い浮かばない・・・。テレビにゲーム機をつなげることを「面倒臭い」と思う自分がいるし、完全な自由時間が確保出来なければ厳しそうだなぁ・・・。

ファミ通の連続キャンペーンの懸賞、今号が最終。我が子が応募してみたけど果たして当たるでしょうかっ!?

今日は我が二番目の子の卒園式でした。

幼稚園には上の子も含め、五年前からお世話になっていたので自分も寂しい気持ちになってしまいました・・・。自分も役員をやった時期もあり、親子で園生活を過ごしていたんだなぁーとしみじみ感じました。

卒園式後のお楽しみ会の為に父母のみなさんがそれぞれ出し物を企画したりと慌ただしかったのですが、自分の入った「踊り」グループも緊張しながらそれなりに頑張りました。踊りは自分的に完璧ではなかったけど最終的に開き直って楽しんでやりました。

担任の先生も子供達も父母の皆さんもそれぞれ感動していて、とても良い卒園式だったな、と思いました。

「お世話になりました」・・・その言葉に尽きます。
次は義務教育か・・・。四月から新一年生になると思うと親も緊張する。子供が一番緊張するんだろうけど、自分は「学校に行きたくない」ばっかりだったので毎度の事、自分と重ねてそんな心配したりしますね・・・。

今回の感想はこちら。
1・おひとり様物語(谷川史子)・・・長年付き合った彼と別れたが、それにまつわる物をなかなか捨てられないっていう気持ちがぼんやりと分かるなぁ。自分の場合なら、彼氏とかに関係しなくても、「あ、この服、○○の時のやつだーっ」とか思い入れがあったり、懐かしかったりして捨てられなかったりしますよ。
2・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・プロフィール用のコンポジ写真を撮影される真琴。カメラマンがまどか社長が主婦だったと真琴に話してたけどひょっとして親子か?と勝手に思ってしまったよ・・・。真琴と同じ事務所の美鈴だけは普通に良い子っぽいのでみんながライバル心むき出しにしてる訳じゃなさそうだね。
3・のだめカンタービレ(ニノ宮知子)・・・巨漢な菅沼さんが食べ物の誘惑と自分なりに戦ってた今回。食べ物を食べる食べないと言うやりとりがオペラの練習と間違えられてる所が可笑しい・・・。千秋は飛行機で海外行ったり日本に戻ってきたり、忙しそうだ。のだめが、菅沼に千秋がストレッチしてる場面に何か勘違いしてるし(笑)。
4・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・やっぱりトイレネタになった今回。束木くんに便秘の恐ろしさをおばさんに説明してもらうみっちゃん。久々のおばさんの妄想ネタだ!しかも例え方がBL風だし。腸内にいる悪玉菌と善玉菌の過剰な妄想説明に束木くんが「むしろおばさんが腐って・・・」と言いかけたツッコミに同感だ(笑)! 
5・花吐き乙女(松田奈緒子)・・・ 寧々子さん、カイラくんからのプロポーズを受けたけど、その時吐いた花が両思いに吐く銀百合(←うろ覚えです)ではなくて片思いに吐く花のまんまだからカイラ君は片思い確定で辛いだろうな。しかし、恋したら花を吐いてしまう事が現実にあったら嫌だよなぁ。自分だったらキャラに恋していつも吐きまくりだよっ(←うわぁ)!「妻が他の男を想って花を吐く」のを寧々子の父親が経験してるので「種堂」に対しては敵意丸出し・・・。寧々子と種堂がすごく気になるなぁ。花吐き病の秘密が明らかになりそうな展開なのでそろそろ話も大詰めっぽいです。
6・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・杜三さんと潮見さんが会って本の情報交換してた今回。二人が同じメガネフレームに見える。ペアルックならぬペアフレームかっ。杜三さんが店長って、ソウルの店舗の?意外な展開だ。

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