旧式・オンになれ!

2021年4月から週一で再開しました。主に一週間の出来事や適当な雑感を強引にまとめています。メインブログは気を遣って書いているけど当ブログは本音丸出しだったりします。

2009年09月

今回の感想。
1・バラ色の聖戦(こやまゆかり)・・・新連載。今度の主人公も、どうやら自分の天職を求めて頑張っていくような話になっていきそうだけど、専業主婦で手のかかる子供あり、そして夫の浮気ありと、一話から早速、目白押しです。やっぱり常識ではありえなさそうな昼ドラな雰囲気です・・・。主人公が家庭内の問題に立ち向かいながらモデルの仕事をこなす展開になっていくんだろうけどどんな感じなんだろう。
2・のだめカンタービレ(ニノ宮知子)・・・のだめに振り回され続けた千秋が涙ぐましい・・・。コンチェルトの申し出をあっさり拒否されてもピアノを一緒に弾こうとする意気はすばらしかったなぁー!千秋が一途だとニナさんが言ってる場面がありましたが、こんな訳の分からないのだめを気にし続けてきたからたいしたもんだよなぁ・・・。次回は完結と予告がありましたが、番外編とかでちょくちょく掲載されることを願ってます!
3・キス&ネバークライ(小川彌生)・・・みちるのサロメの衣装がとても良かったなぁ。それと、みちると礼音が気持ちのうえで信頼しあっていたのも見られて一読者としてほっとしました。真澄さん、婚約はウソだったのか?これを機に、晶と真澄が一緒になるのも似合ってると思う。
4・ヤマありタニおり(日下直子)・・・折り紙の大会で着ている服をたたむ競技でパンツまで脱いでたたんだピョン太(義経)に笑ってしまったよっ!この漫画のばかばかしいノリが良いです。
5・海月姫(東村アキコ)・・・クラゲのようなドレス作りに真剣な蔵之介に圧倒されている月海でしたが、修の父親や総理の真面目に語っている内容が下ネタに繋がっているのにも一読者として爆笑(または失笑・・・)です。「こいつらバカだ」とその部屋の扉の前で待機している片方の人のは同じくくだらないと思った読者の皆さんの代表としての心の声だよねぇ(笑)。
6・苺田さんの話(小沢真理)・・・ゆみちゃんのおじいちゃんが哀愁漂ってました・・・。父親と暮らしたほうが良いとゆみちゃんに少し冷たくしているのもゆみちゃんの将来の為を考えての態度なんだろうけどどうなるんだろう・・・。7・30婚(米沢りか)・・・笑、フードコンサルタントの仕事で担当が個店からチェーン店に変わり自分の理想と違ったことにがっかりしてますが、そのことと結婚に共通する話に持っていきそうな予感がするなぁ。

最近の自分の聴く音楽がほぼクラシック。クラシック音楽聞き入るのは中学以来です・・・。何故中学頃かといえば、当時の友人が吹奏楽部でクラシックが好きというので一方的にクラシックCDを貸してきたので聴いてみたら意外と聴けたなぁーと感じました・・・。そんなこともありクラシック音楽は初心者ではありません。でもクラシックを聴くのは少し敷居が高いイメージはありますね。私は、夜にくつろぐ時や就寝前によく聴いています。最近買ってしまったのは、ウィーン・フィルハーモニーの名演101曲が6枚組CDになったものです。「ウィーンフィルベスト」というタイトルですが、安眠の為に寝る前に聴きます・・・。このCDは3000円と買いやすかったです。
それから、NHK-FMで深夜0時にやっている癒し系クラシック音楽の番組がとても良いです。気分が落ち着きます。それにしてもクラシックは種類が多くてジャンルも広いもので逆に迷ったりして手を付けにくいです。

確か2年くらい前にこのブログに親しらずの歯を抜く、抜かないと書いた覚えがあります。あの時実は抜歯していませんでした。歯を抜く治療はなるべく体調がよいほうがいいそうだし、 さて、抜歯をしたのは今回で三度目になりました。多いんでしょうかね?自分の親しらずの歯って・・・。もう親しらずは最後かと思いきや、レントゲン写真で確認したらあと一本ありました!がっかり。しかもその最後の一本はその歯医者じゃなくて医大で治療してもらった方が設備や万が一の対応の時に安心だと言われました・・・。そんな大物の親しらずは横に倒れていた状態で(自分の抜いてきた歯はほとんど横倒れか斜めに生えてました)まだ歯茎に隠れているなら様子見で、歯茎が腫れたり、歯が見えてきたら抜いた方がよいそうで・・・。なんだか大がかりなんだなぁーとしみじみ思いました。抜歯は麻酔をしていたからメリメリと音がするなぁーと感じる程度で痛みもなかったです。キレイに取れたので記念に歯を家に持ち帰りました・・・。かなり大きい歯でしたので何度見てもびっくりします。邪魔な歯がまた取れてすっきり。麻酔が取れた後も抜けた場所の歯茎の腫れもないみたいで後は歯茎が元通りになるのを待つだけです。6ヵ月から1年くらいで普通の歯茎に戻るというけどいつになれば歯茎の穴ぼこが塞がるのやら・・・。ちなみに旦那に親しらずがあるか聞いてみたらあっさり「ない!」と言われました・・・。てっきり、みんなに親しらずが生えているものだと思ってたので少しうらやましいと思いました・・・。
抜歯って緊張するなぁ。

今回の感想。
1・おひとり様物語(谷川史子)・・・既婚・子供ありの兼業主婦のちょっとした恋のお話。年下の誘いに結果的には行かなかったのは、行ってしまった後の自分の罪悪感を恐れての考えなんだろうけど、老けないためには恋はしたほうが良いかもなぁ。私は恋することがあっても漫画のキャラばっかしなので家庭は壊れん!(笑)
2・ケッコーケンコウ家族(栗原まもる)・・・束木くん、やはりホストのバイトしてましたか。前回登場のナオミは客ということだけどみっちゃんに大量に届く出会い系・誘いメールはこの女の仕業だけど嫉妬でやったのか?だったら嫌な感じだぁ。今回は、みっちゃんが入院した時に知り合った瑠華さんが出てきて良かったなぁ。でもメールでナオミに呼び出されたみっちゃんが拉致されそうな展開っぽくて気になるのに続きが21号とは酷だーー!今度は誰が助けるんだっ!?時間は深夜近いし束木くんは仕事中だから無理っぽい・・・となれば、やっぱり長介かプチフールしかいないけど、どうなの?
3・ワーキングピュア(小山田容子)・・・社会人一年生・高島さんのような合理的だけどガサツな人って身近にいそうだなぁ。きっぱりした性格の尾辻さんが高島さんに箸の持ち方や食事のマナーとかを諭す場面良いですねー。食事中に携帯見てると確かに携帯いじる手にチョップしたくなるね(笑)。尾辻さんぐらいじゃないかい。こんなにはっきり注意出来る人って。
4・本屋の森のあかり(磯谷友紀)・・・潮見さんは緑に対して一方的な偏見をもっていたのを自分自身で思い知る話。ロマンス小説大量買いが変装したのにもかかわらず、杜三や緑にばれてたし・・・。しかし緑の笑みは毒(?)が含んでいるのか優しさなのかは不明・・・。
5・おかわりのんdeぽ庵(なかはら☆ももた/イタバシマサヒロ)・・・ぽ庵の店が工藤グループに買収されそうだ。今の場所をとても気に入っている菜々葉は心痛の表情・・・。もしやそろそろ連載終わりなのかな・・・?次回どうにか危機を逃れられれば良いけど。

30才を越えると誕生日を周りに明かす(知られる)のを嫌がる自分です・・・。大人になると誕生日にプレゼントせがったり、祝ってもらう意味は無い気がするのですが、自分だけなんでしょうかね?欲がないというか、お祝いは要らないと思うのは・・・。物はいらないけどおめでとうを言われると良いもんだなぁーと感じます。いろんな人と話するのとかも良い誕生日だと思う。
・・・自分がよくするのが、自分と同じ誕生日の人や有名人を調べたりします。あとは漫画とかのキャラとかも気にしたりします・・・。ケーキは人からごちそうされると感激しますが、結婚して家計を握ると買うのが結局自分になるところが少しつまらないです。世の中の旦那さんは自分の稼いだお金を嫁さんに預けるのがすごいですね。預けられる側も家計のプレッシャーに毎月押しつぶされますがね。それ考えたら高価なプレゼント買えないよ。言葉で良いなあー・・・。

昨年から図書館に通い続けている自分。
 毎月6冊平均で雑誌や本を借りて読んでいますが、自分では年間100冊、図書館から本の種類問わず借りる事ができたらいいなぁーと思っています。現時点では図書館から借りた本が約40冊なのですが、子供達が春休みや夏休みの時は図書館でゆっくり本を選べないので今年中に100冊借りるのは無理っぽいですかね・・・。でもその目標が達成出来れば大したものです。

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