旧式・オンになれ!

2021年4月から週一で再開しました。主に一週間の出来事や適当な雑感を強引にまとめています。メインブログは気を遣って書いているけど当ブログは本音丸出しだったりします。

2007年08月

今回の感想はこちらです。
1・IS・・・春と伊吹の仲を全校生徒にメールで知られていく、伊吹までもが辛い目に遭い、苦しくなる春。・・・背中合わせで手をつなぎ二人の未来を語る伊吹くんにじーんときたなぁ。しかし携帯があるゆえにあんなふうな嫌がらせがまかり通るなんて・・・。
2・のだめカンタービレ・・・清良、ターニャ、ユンロンがコンクールに出場する話。ターニャの濃い演奏で観客がうっとりしてます。きっと黒木くんを想いながら弾いているのだろうなぁ。一方、残念な結果になったユンロン。開き直りと裏腹に手紙に綴った仲間への想いが切ない。峰くんが、千秋のシャワー中なのに関係なくフロ場に入ってきて清良の一次通過を知らせる場面が吹き出したーっ!
3・ミリオン・ロード・・・ネットトレードに賭ける話が新連載。主人公の入社した会社と株は今のところ関係なさそうですが、次回はどう展開するのかなぁ。
4・ホタルノヒカリ・・・やっぱりこんなオチでしたか。殿の優華に対する愚痴に付き合う蛍でしたよ。殿と優華のこれからに期待できそうですが、蛍はどう出る?
5・1/2の林檎・・・奈津子にアザになるほど着物の帯を締められていたひかる。奈津子は新堂と結婚して妻の座を勝ち取ったんだからひかるを気にしなきゃいいのに。Re-1の売れ行きを賭けるひかるは頼る人がなく辛そう・・・。


「少コミ」を買っていたわけではありませんが、私の周りには「少コミ」好きはけっこういました。誰かが読んでいて多少気になっていたという理由もあります。そして、当時、中学生の私が単行本を欲しくなる理由として、単行本カバーデザインの魅力が単行本購入の決定にかかっていたと言っても過言ではありません。その条件を満たした、当時の「桃花~」の単行本デザインは日本列島にかかる台風の天気図に見立てたカラフルな表紙一色で全巻を締めくくっています。裏表紙は登場キャラクターが描かれていました。全7巻ということもあり全巻集めるのに気が楽でした。10巻以上出ていると金欠学生には辛いので・・・。(画像はデラックス版です。)話の内容は兄達が家族の中でたった一人の妹である桃花の恋の行方を心配するあまり、いらぬ横槍をするのでありますが、そんな兄達の妨害にも負けない桃花を中心とした明るく健全なラブコメディー。雰囲気もギスギスしないのでリラックスしながら安心して楽しめたなぁー。当時の「少コミ」は面白かったなぁ・・・。

今回の感想はこちらになりました。
1・のだめカンタービレ・・・清良に続き、峰くんまでパリ上陸。のだめと再開!のだめと峰の千秋のモノマネごっこに帰宅した千秋がブチ切れ(笑)!一方、黒木くんはターニャの名が出ただけで、かなりの動揺です!「関係ないのに!!」の顔にドキッとする私。普段静かなイメージなのに感情的になる黒木くんがたまらんっ!うぉーっ!もっとターニャに動揺してくれぇ!
2・ホタルノヒカリ・・・実家に帰省した蛍は周りからマコトと結婚すると思われていて、再び真実を話すハメに・・・。蛍自身は恋愛するなら普段の干物姿を知る人がいいなどと考える矢先に、殿と恋愛が始まるんですかっ!えーっ!?
3・1/2の林檎・・・会社のイベントでRe-1をアピールするひかる達。浴衣を着る時またもや奈津子がひかるの妊娠を疑い、帯をきつく締める。奈津子はまるで自分で自分の首を締めているようだなぁ。ひかるは帯がきつすぎるせいで具合悪くして新堂に心配されてます。
4・あかねSAL☆・・・フロフロのフットサルのメンバー募集するあかね達。決まった新メンバーはかなりのクセモノで、どうなってしまうのやら。
5・後宮・・・出家した二条と、法皇になり髪を剃った御所と再会。お互い、心の内を探りあうような会話をする。二条は亡くなった御所に自分の気持ちをもっと伝えれば良かったと後悔。次号最終回です。


新築の家の浄化槽工事が遅れてしまった理由は市役所に書類を提出した後、市の職員の手続きが遅くなっているのが主な理由だと知った訳ですが、2、3ヵ月前に出した申請書なのが今になってからようやく工事に取り掛かるメドが立った訳ですが、あまりにも遅すぎる・・・!市役所は新築の家の工事を優先すべきだと思うのですが、どうなってるのやら・・・。新築の家に予定通りに住めなくて怒っている人は私たち家族だけではないみたいです。手続きが遅れたのは、市が浄化槽工事を負担することになった時期だったということで市民から申し込みが殺到したのであろうか・・・。
新築に住めないでいる理由の一例として、私たちの住む地域はこのような問題が発生しています。(ため息)

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