旧式・オンになれ!

2021年4月から週一で再開しました。主に一週間の出来事や適当な雑感を強引にまとめています。メインブログは気を遣って書いているけど当ブログは本音丸出しだったりします。

2006年10月

トップ作家シリーズの読みきりも多かった今号。そして話が気になる作品も・・・。今回の感想はこちら。



1・IS・・・久しぶりのしずくの会のメンバー登場。春の手術について待ったをかけた熊さんが自分の体験を語る。そして美和子の思惑どうりに春は再び伊吹と寄り添うと傷付け合う関係に戻ってしまうのでしょうか・・・?



2・1/2の林檎・・・新堂と営業にまわるひかるだが、化粧部門をのっとる計画を知りショックのひかる。同じ会社なのに手柄を横取りするのかぁ・・・。奈津子は会社まで来てひかるにあんまりなセリフを言ってたし、夫婦そろって物事に手段を選ばないところがそっくりです。



3・のだめカンタービレ・・・ユンロンが千秋に「うっかり惚れそうになったヨ」っていう場面と、その後も次の食事に誘われるのを期待しているところが笑えました。のだめは千秋親子に対して闘志が湧く。のだめに避けられている千秋がなんだか滑稽です・・・。



4・君はぼくのヒーローさ・・・ついにクリさんが奈知に気持ちを打ち明ける!


半年前から新築を考えていたのですが旦那がいいと決めていた住宅メーカーの住宅展示会に行くと同時に自分で考えた間取りの紙をいつの間にかそのメーカーに渡していたこともあり急速に新築の計画が進みこの一週間で担当の人がこちらまで出向き面談をしたところ、話だけかと思っていたのが話の最後で仮契約を結ぶまでに至り、三日後に30万振り込みすることに、そして数日後の本契約は、頭金のうちの100万円をまた振り込むことに・・・。話が早く進むことに「あぁ、やり手だな・・・」としみじみ感じました。そのメーカーは私の住む地区には2,3件ほどしか家が建っていなく、その地域にメーカーをアピールしたいとのことでかなりの好条件を提案してきたのでした。なるほどな〜と色々勉強させてもらいました。それにしても急すぎるなぁ・・・。計画はしてはいましたが、まさかすぐ決まってしまうとは夢にも思いませんでした。もう少し先かと・・・。


今号で印象深かった作品の感想。



1・のだめカンタービレ・・・千秋の内面が垣間見えた回。父親は千秋にとって大きな壁なのでしょう・・・。でも同じ音楽家である父親と比較されるなんて気の毒でもあります。前回からコンマスが千秋のフォローをしていてちょっと感動です。それにしても、のだめがいない代わりにユンロン(男)を誘って食事したり、千秋の精神的ダメージが気がかりですよ!のだめ、このときこそ出番なのに・・・。



2・キャバママ・・・団地のお母様たちが向日葵の仕事を理解してくれたことにうれし泣きの向日葵。豪と石田先生との関係は今後どうなるのでしょうか。



3・IS・・・伊吹と街でばったり会う春。春は、男性としてではなく一人の人間として伊吹が好きなんですね。それにしても伊吹くん人間としてかっこいい。



4・あかちゃんのドレイ。・・・ヒヨ子が自分でコーディネイトして着替えた服が面白かった。あれはわかる!私の子は夏服にぼんぼりがてっぺんに付いた毛糸の帽子を被ってたし。今回は笑うとき肩震えましたよ。「つりキチ」っていう帽子でとどめの爆笑です。


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